2012年06月のエントリー 

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やまなしもぎ

2012-06-21 (Thu) 23:41[ 編集 ]


5歳のころから読んでいますが、
先日、学校の読み聞かせで
息子が
素話できいてきました。
久しぶりです。

3人の息子が病気のお母さんに
やまなしをとりにいくお話。

まず、長男、そして次男といくのですが、
おばあさんの頼みもきかず、
ささが「ゆくなっちゃ がさがさ」
とりが「ゆくなっちゃ とんとん」
ふくべが「ゆくなっちゃ がらがら」
と、とめても進んでいってしまいます。

リズムがいいですよね~
ついつい
いってもいい?ときかれたら
「ゆくなっちゃ がさがさ」なんて答えてしまいます。
昔話を子どもと一緒に楽しんできた醍醐味~

昔話の王道の3番目の息子が
無事、ぬまのぬしを退治して、
お兄さんたちも救って帰ります。

お兄さんたちは
おばあさんの忠告をきかなかったけれど、
お母さんのために
でかけた孝行息子なので
助かったのかな?なんて思います。

一番驚きは
このお話の原作というのが
なんと岩手県の尋常高等小学校の当時高等2年生の男の子のお話だということ!
ビックリです。


・・・・・・・

ところで、
学校で読み聞かせをしてもらって
ふくべってなんでしょう?ときかれて
答えられたのは学年でも、息子だけだったと
読み聞かせにいかれた方から聞きました。

久しぶりに読んだのに、よく覚えていたなぁ

でも、ほめてもらってるのに、
全然、そんなことは教えてくれないのがさびしい・・・
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だめよ、デイビッド

2012-06-15 (Fri) 22:52[ 編集 ]




紙芝居とともに
保育園5歳さんで読みました

もう、この本は
2歳ぐらいから小学校高学年でも
大人でも楽しい!!!

受けなかったことはないと断言できるほどの本です。

保育園で読む前に
小学校の休み時間に図書室をあけてあげるボランティアに行ったときに
来ていた1年生に読んでみましたが
6年生の図書委員の男の子も
「ディビッドかぁ」とうれしそうな顔で見てました


。。。。。


超!いたずらっこのデイビッドが
怒られながらも
気にしないで?
自由にやりたいことをやってます。

そのたびに
ママは
「No!No!No!」

最後に
デイビッドは
大失敗しちゃうんだけど
ママに
大好きギュッとされて
ホッとします。
子どもたちもホッとするよう。

天然系の息子を持つ母である私
ダメダメだけで
大好きギュッのフォロー足りないよなぁ。。と
読むたびちょっと反省しちゃう

。。。。。

英語版は
最初のほうは
「No!No!No!」
なのですが、
日本語訳では
だめっていってるでしょといったような訳がついています。

英語版のほうが
絶対ノリがいいです。

怒るときって
私も、そんな長々といわないもん。

。。。。。

そんなこんなで
家で
英語版を読んでいたせいか
「デイビッド」の「ド」を
小さく発音してしまいます。

読み聞かせに行く前に
家で
日本語訳バージョンを
息子相手に練習していたら、
息子に
「ド」ってちゃんといわないと!と
指摘されました。
が、
あまり気にせずにいったら
園児たちにバッチリ
指摘!!!を受けました。

ちゃらんぽらんな息子だけど
さすが絵本好き!
あなどれません


。。。。。


今日、
5歳児さんたちに読んでみて
デイビッドのいたずらを
だめじゃない!と大人目線発言が多かったです。

もう5歳なんだなぁ

でも、ちょっとうらやましそうな
気持ちも伝わってきたような。


そういえば、
うちの息子は危ないいたずらというのをほとんどせず、
男の子の親を覚悟していた私は
ちょっと拍子抜けした感じもあったのですが、
今思うと
こういった系の絵本を
小さいころからかなり読んでいたので、
絵本のデイビッドたちのいたずらで
息子もいたずらした気分になってたのかも。
なぁんてふと思いました。


。。。。。


この本は
作者の実体験がもとになってると
どこかできいたような気がします。

だから、
なおさらリアリティがあるのかも











くちのあかないカバ ヒポポくん~紙芝居

2012-06-15 (Fri) 22:08[ 編集 ]


2012年度 保育園 1学期で使った紙芝居です

子どもたちって
カバ大好きですよね~
表紙を見ただけでウキウキ



動物園のカバ ヒポポくんの口がしまったまま、
開きません・・・
どうしたのでしょうか?

どうしたら
開くのでしょうか???

お医者さんや飼育員さんたちがいろいろ考えますが
うまくいきません。

ヒポポくんのことが大好きなゆきちゃんが
ステキなアイデアをだしてくれます。

で、種明かししちゃうと
歯ブラシでコチョコチョしちゃうのです。

ハ、ハ、ハクショ~ン!!!のところを
ちょっとじらしていうと
子どもたちも
一緒にくしゃみをする表情をしていて
読んでいて
とても楽しい


5歳児さんに読みました。
小学校中学年ぐらいでも
十分楽しめそうです。



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