2009年06月のエントリー 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなともだち

2009-06-30 (Tue) 08:50[ 編集 ]



卒園にあわせて読みました。
息子は、家から遠い幼稚園に通っていたので、
園のお友だちとは、卒園したらなかなか会えません。

みんなともだち、
ずっとずっとともだち。

離れていても友達はちゃんといるよ!
そう息子の胸に届いているといいなと思います。

息子はじっとじっと聞いてくれます。

親の私も大好きだった幼稚園のことが
うかんできて、ウルウル・・・

みんなともだち、
ずっとずっとともだち

その繰り返しが、胸に入って
卒園の寂しさをのりこえられるような気がします。

ぼくには友だちがちゃんといるんだということが
力になり、
そして、新しい環境でも
しっかりと一歩をふみだせていけると思います。

ブログランキングに参加しています。
ポチしていただけると、うれしいです♪





スポンサーサイト

めっきらもっきらどおんどん

2009-06-23 (Tue) 08:45[ 編集 ]


おばけ?の話だけれど、すっごく楽しい本です。

遊ぶ順番決めでけんかしたりと
こんなおばけたちなら会いたいと思うほど、
かわいいおばけたち。

けれど、おばけの世界から帰ってこれるのか?
かみかくしの話のようですが、
ちゃんと魔法の言葉で帰ってきます。

ちんぷくまんぷくと覚えたら、
僕も会えるかな?
とめちゃくちゃの歌を覚えていた息子。
私もバッチリ!覚えました。

ブログランキングに参加しています。
ポチよろしくお願いします!



TUESDAY かようびのよる

2009-06-18 (Thu) 23:29[ 編集 ]


最近、全国でカエルやおたまじゃくしが落ちてきたというニュースが流れていますよね!

カエルのニュースが気になる方は一度お読みください!!!

かようびのよる
カエルたちがはっぱで空を飛び始める。
えぇ?!
夜中に本当はこんなことが起きているの?!

すっごくリアルな絵。
動物ぎらいな人には受け付けにくいかも。
そういう私も、最初はちょっとなぁと思ったけれど、
見てみると、
すごく愛嬌があるから許せてしまう。

アメリカであった本当の話とある。
本当なのかも!!!

今日、久しぶりに読んだら、
息子は大声で笑っていました。

2歳ぐらいからずっと読んでいるけれど、
そのころからずっと楽しいみたい。

我が家では、洋書バーゲンでペーパーブックで購入。
英語はあるのかないのかわからないくらいなので、
日本語版よりお安く買えて、ラッキー☆

話はかわりますが、
洋書バーゲンは本当にお得です。
絵本を手元においておきたい方には
オススメです!


ブログランキングに参加しています。
ポチしていただけると、うれしいです♪


ぶん ぶん ぶるるん

2009-06-17 (Wed) 10:19[ 編集 ]
ぶん ぶん ぶるるん
作・絵:バイロン・バートン 訳:手島 悠介 出版社:ほるぷ出版


のりもの絵本をたくさんかかれているバイロン・バートンさんの絵本です。
画像を見たいかたは、絵本なびさんへ!

ぶん ぶん ぶるるん
という訳もステキですね。
みつばちがおうしをさして、おうしがはねまわるからめうしはふきげんで・・・とどこまでも続くお話。

息子に読んだのはもう5歳になってからだったので、
すぐにエンドレスのお話と気づいたようです。
でも、何度も読んで~と持ってきます。

表紙をみても、みんな怒っているけれど、
なんだかかわいい♪

リズムがいいから、楽しく終わりなく?読めます。


ブログランキングに参加しています。
よろしくお願いします!


エンソくん、きしゃにのる

2009-06-12 (Fri) 08:34[ 編集 ]



2歳半のころ、息子はこの本にであいました。
それからずっと夢中の一冊。
私だったら、絶対買わなかった・・・
出会えなかった!

濃い~絵、
エンソくん?
ほげたまち?
ほいざ?とは?

内容は、
男の子が一人でおじいちゃんのところにいくという話で、
その途中の駅員さんとのやりとり、
おばさんとのやりとりなどなど、
ストーリーはいたってシンプル。

電車で羊が仲良く座り、
いっせいにえさを食べる?
いっせいに眠る?
糞しないのかな?
羊たちは山で何をするのだろう?

すごく知りたくなる絵本です。

ブログランキングに参加しています。
ポチしていただけると、うれしいです♪

どうろをつくるじどうしゃ

2009-06-05 (Fri) 09:06[ 編集 ]



育児サークルのお世話をしていただいた方にいただきました。

息子がちょうど1歳のころでしたが、
ものすごくはまりました。
絵も文章もやさしい鈴木まもるさんの絵本。
この本から鈴木まもるさんの絵本買占め?が始まりました。

私は道路を作る自動車の名前を全く知りませんでした。
なので、この本を読んでも、
どれがどの車なのかさっぱり頭に入りません。
でも、回数を重ねるにつれ、
覚えられるんですね!
息子以上に私自身が車の名前を覚えられたことがうれしく、
道路工事があると必死で見学にでかけて、
息子がもういいといってもずっと見ていたような記憶があります。

最近はもうかなり車の名前は忘れてしまいましたが、
道路工事のそばを通るとうれしくなります。

お母さんでも楽しく覚えられる乗り物絵本です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。