2009年05月のエントリー 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふね バイロン・バートン

2009-05-28 (Thu) 09:53[ 編集 ]


息子ののりもの絵本デビュー作品です。
10ヶ月ごろから何度読んだかわからないほどです。

最初は、
「うみです」
から始まり(この始まり方が好きです)、
どんどんいろんな船が次々と登場してきます。

消防艇や客船、タグボートなどそれぞれの役割が
簡単な絵や文章で、
小さい子どもでもよくわかるように描かれています。

1、2歳のころは、読むたびに、
一緒に客船にのりたいなぁと言っていました。

6歳の先日、久々に読んだら、
出航の紙ふぶきのシーンを見て、
「これ、全部ゴミになるから
海のためにはダメだよね!」
と言っていました。
大きくなったなぁ・・・

ブログランキングに参加しています。
ポチしていただけると、うれしいです♪




スポンサーサイト

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ

2009-05-23 (Sat) 19:17[ 編集 ]


この本も画像がなかったので、林明子さんのはがきを拝借。

マーガレット・ワイズ・ブラウンにはまっていたときに、
この本に出会いました。
林明子さんが絵を描かれているなんて!
外国のお話だけど、日本的でもあり、
小さな子どもにも受け入れられやすいのではないでしょうか?

息子がけっこうスタスタと歩けるようになったのに、
ずっと抱っこちゃんだったので、
この男の子のように、歩いてくれたらなぁと
思って購入しました。

男の子が、おばあちゃんのおうちに向かう途中、
いろいろなものに、
五感をいっぱい使って出会っていきます。

そして、冒険が終わったあとの、
おばあちゃんにイチゴをあげる時の男の子の顔が
大人びて見えます。

今の世の中、このような道のりを
子ども一人で歩かせられないけれど、
こんな探検させたいなぁ。

ずっと読んできた絵本ですが、
6歳の今も、その家はハチがいるって!とつっこみながら読んでいます。

ブログランキングに参加しています。
ポチしていただけると、うれしいです♪


だいふくもち

2009-05-22 (Fri) 08:41[ 編集 ]

だいふくもち(こどものとも絵本)

だいふくもち(こどものとも絵本)

  • 作者: 田島 征三
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1977/04/01
  • メディア: 大型本



このだいふくもち、
どうして、ごさくのところにきたのだろう?

一番最後のページがすごくこわい~!!!
けど、このだいふくもち、ひとつ食べてみたい・・・

土佐のことば?がしぜんに耳になじんで入ってきます。
息子は
「いんげ」ということばがすっごく気に入ったようで、
この本のブームのころはよく使っていました。

田島征三さんの創作だそうですが、
すごい本です

よるのようちえん

2009-05-21 (Thu) 09:45[ 編集 ]



幼稚園入園前に購入しました。

元永さん、中辻悦子さんの赤ちゃん向け絵本にずいぶんお世話になり、
幼稚園入園に向けてどうかな~という気持ちで。

やはり、はまりました。
貸してあげた友人の子どももはまりました。
あまりにもはまったので、友人も購入したほどです。

2歳ごろでも、
「そっとさんは」と私が言うと、
「きょろきょろりん」と返してくれる息子。
楽しかったです。
でも、どれがそっとさんかは
なかなか覚えられないんですけどね・・・

以前、伊丹市で、元永さん、中辻さんの絵本展(だったかな?)に
伺ったとき、
よるのようちんのお部屋が再現されていて
感動☆
私が大はしゃぎでした。

それでは、「さよよんならららーん」

ふしぎなナイフ

2009-05-20 (Wed) 20:38[ 編集 ]


読み聞かせで出会った絵本。

どの子も必ず大笑い!

息子もページをめくるたびに大笑い!
それも、いくつになっても。

ふしぎな絵本です。

ナイフがまがったり、われたり、はじけたりするだけなのに、
こんなにみんなのハートをつかむなんて。

モチモチの木

2009-05-16 (Sat) 19:03[ 編集 ]


題名といい、内容といい、絵といい、
私の中では最高の絵本の一冊です。

5つの豆太はおくびょうです。
夜中にひとりでトイレにいけません。
うちの息子も一緒です。
豆太がじさまにしがみついている表情、しぐさ、
じさまの大丈夫だよという表情が
もう胸にズンときます。

私自身、子どものころから好きだった本ですが、
親になって読み返してみると
さらにたまらない気持ちになります。

「やさしささえあれば、やらなきゃならねえことは、
きっとやるもんだ」

最初のほうのページは色が少ないのですが、
最後、豆太がやり遂げた後、じさまにしがみついている絵は
暖かく、ホッとします。

息子にこれを読むと、
じさまに負けないように?
私に甘えるようにひざの上にのってきます。

4歳ごろから読んでいます。

ポチしていただけると、うれしいです♪

ねえ、どれがいい?

2009-05-16 (Sat) 00:15[ 編集 ]


息子には2歳のころから読んでいます。
そのころから真剣に『究極の選択』しています。

どれもイヤというときがあったり、
その時々で選ぶもの、理由が違って
おもしろいです。

最後の
「もしかしたら、自分のベッドでねむりたい?」
では、毛布大好き息子は、
いつも毛布にしがみつきに行きます。
げてもの?を必死に選んで、
ちょっと疲れて、毛布にホッとしにしがみつきに行く姿をみるのが
かわいいなぁと思うのです。

お友だち、幼稚園の読み聞かせでも必ずもりあがる本です。

ブログランキングに参加しています。
ポチしていただけると、うれしいです♪

おだんごぱん

2009-05-15 (Fri) 22:53[ 編集 ]


ずっと気になっていて、ようやく買った本です。
やはり、おもしろい!

こなばこごしごしひっかいて(この表現が楽しいみたいです。)
作ったおだんごぱん。
おじいさん、おばあさんからにげだして、
(どうして、おじいさんたちはおいかけないで、玄関で見送っているんだろう?といつも思います。)
うさぎからも、おおかみからも、くまからもにげだします。
そして、きつねからは・・・?
(きつねの表情がいいんです!)

おだんごぱんのうたが楽しくって、
続けて読んでいるうちに
子どもも覚えて、一緒に言ってくれます。

我が家の息子は、
よくものを落とします。
そして、おだんごぱんのようにころころ転がり、
行方不明になることも・・・!
そのときは、「あぁあ、あれは、おだんごぱんの仲間だったんだ・・・」とあきらめています・・・

ブログランキングに参加しています。
ポチしていただけると、うれしいです♪




ぽぽぽぽぽ

2009-05-15 (Fri) 01:47[ 編集 ]
ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)
(1989/06)
五味 太郎

商品詳細を見る



赤ちゃんのころから読んでいます。
ずっとずっと今もお気に入りです。

自然にリズムよく読んでしまいます。

「ぽぽぽぽぽ」など、
「ぽ」や「の」などの一文字を続けてあるだけなのに、
状況がよ~くわかるのです。
また、読む人によって、前々違う読み方になるのが、不思議!

乗り物好きのデビューの本として
最適の一冊です。

ぶたのたね

2009-05-15 (Fri) 00:31[ 編集 ]
ぶたのたねぶたのたね
(1989/10)
佐々木 マキ

商品詳細を見る


3歳のころに購入。
読むと必ずオオウケ!

まず、題名に???
ぶたのたね・・・?
そして、ぶたよりも走るのが遅いおおかみって・・・?
ぶたが木になっている姿もおかしいですが、
ぞうのマラソン大会があるなんて???
そんなことあるかいなと突っ込みどころ満載!

結局、なんとしても食べたかった一匹残ったぶたにも
にげられてしまうオオカミ。
最後、今度こそと気合をいれてぶたのたねに
水をあげているおおかみの顔がかわいいのです。
今度はうまくいきますように!と応援したくなります。
こんな人いるよなぁ
うちの子もこのタイプかも・・・

とにかくオカシスギル!本です。
この本がずっと楽しめる人でありたいと思います。

ポチしていただけると、うれしいです♪

おばけがっこうぞぞぞぐみ

2009-05-13 (Wed) 10:29[ 編集 ]

息子が一時期おばけ好きだったので、
おばけの本と思って購入したのですが、
一年生になる子どもたちに読んであげるといいなという本です。

幼稚園ぐらいでも、ちょっと長いお話でもきけるようになったら
読みたい本です。

おばけの世界でも一年生はドキドキ・・・!
おばけたちもこんな風に修行?して大きくなるのかしら?
と楽しい気持ちになります。

こんなおばけたちなら近くにいてほしいなぁ?!

ブログランキングに参加しています。
ポチしていただけると、うれしいです♪


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。