2009年01月のエントリー 

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ペレのあたらしいふく

2009-01-27 (Tue) 22:19[ 編集 ]
ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
(1976/02)
エルサ・ベスコフ

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ペレの時代に生まれていたら、私は何もできない人だったなぁと恥ずかしくなります。

ペレはすごいなぁと思います。
自分でできることは自分でして、自分でできないことはちゃんとできる人を探して、お願いし、それに見合った労働で返しているのですから。
最後に羊さんにありがとうというのがとてもステキです。

やさしい絵の中に、とてもふかいものがあります。

息子の幼稚園では、羊を飼っています。
羊さんの毛で、フエルト作品を作ったりしています。

ペレのようにまではいかなくても、ペレのつめのあかぐらいは思ってくれたら、いいのにな~なんて、この本を読むたびに思っています。

1歳のころから読んでいます。

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ぼくがとぶ

2009-01-26 (Mon) 11:35[ 編集 ]
ぼくがとぶ (こどものとも傑作集)ぼくがとぶ (こどものとも傑作集)
(1994/01)
ささき まき

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ほとんど言葉はないけれど、絵だけで、お話がよ~くわかります。
息子は初めて読んだ日からすごくすごくひきこまれ、何度も一人で読んでいました。

失敗しても、またがんばって、がんばって、とうとう飛べた!
そして、ずっとずっと遠くまで飛んでいけたよ!

息子の目はキラキラです。
乗り物好きの男の子には特に、オススメ絵本です。

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The Very Hungry Caterpillar はらぺこあおむし

2009-01-23 (Fri) 08:55[ 編集 ]


超有名絵本です。

日本語版と洋書版の両方持っています。
微妙に色合いが違うのです。
日本語版のほうが、色がしっかりしているかも。

私はあまり英語が得意ではありませんが、これなら英語だけでも、なんとかわかります。
こう表現すればいいのね~と参考になります。

息子が8ヶ月ごろには持っていたと思います。
よく赤ちゃんは本も食べちゃうといいますが、息子はなぜかほかの本には目もくれず、『はらぺこあおむし』の日本語版と、洋書版だけをよく食べました。(*^^*)
なんでだろう・・・と今でも不思議です。

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おおかみと七ひきのこやぎ

2009-01-20 (Tue) 18:22[ 編集 ]


ホフマンの絵は、本当にひきつけられます。
私の中では、グリム童話=ホフマンです。

子ヤギたちが食べられ、末っ子の子ヤギをだいて外にでたところのお母さんヤギの立ち姿。母によりそう子ヤギ。
ヤギなのに、私には人間の母子の姿に見えます。
「おかあさんやぎが どんなにないたかおわかりでしょう」の言葉が自分も母になり、ぐっときます。

2歳のころから読んでいますが、先日久しぶりに読んだところ、息子が「僕はお母さんの声は絶対わかる!手だってわかる!」といってくれました。

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つきよ

2009-01-19 (Mon) 19:34[ 編集 ]
つきよ (スピカのおはなしえほん (13))

画像がありませんでした・・・残念!

長さんは、月がどんなことをして遊んでいるのか知っているのです。
きっと見たはずです!

息子が1歳のころから読んでいます。
読むとき、「おなかをりょうてでぎゅうっとつかんでしまいました」のところで一緒にドキドキしながらぎゅっとおさえています。

池で月が、船になったり、橋になってざりがにをわたらせたり、しまになったり、さかなつりをし、滑り台になり・・といろいろなことをしています。

本当にそんな気がします。

見てみたい!
でも、せかいいちのたんけんかだってみつけられないの・・・だって。
残念。

余談ですが、この本にはまっていたころ、「つきしまというのかしら」という「・・・かしら」をよくまねしました。(*^^*)

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たぬきのじどうしゃ

2009-01-19 (Mon) 13:45[ 編集 ]
たぬきのじどうしゃ (はじめてよむ絵本)たぬきのじどうしゃ (はじめてよむ絵本)
(1987/11)
長 新太

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私だけでは、この絵本は選べません。
いきつけの本屋さんで教えていただきました。

息子が1歳のころから読んでいますが、ずっとずっとずーーっとお気に入りです。
友だちがきて読んであげると、みんなひきつけられてしまいます。
本当にひきつけられない子はいないと言い切れるほどです。

大人はどうでしょう?
きっと?????
大人でこれが楽しめるってことは、子どもの心をもっている人だといえると思います。
息子も、ずっとこの絵本が楽しめる心を持っていてほしいなぁ

長 新太さんってすごすぎます・・・

最後のこのじどうしゃはどうやってはしるのかしら?のところで、いつも息子がホントだね~といったように顔を私にむけてくるのがかわいかったなぁ・・・!

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やまとゆきはら

2009-01-18 (Sun) 01:16[ 編集 ]


本屋さんで子どもが「これがほしい!」といったので、購入しました。

家に帰り、早速、地球儀を片手に読み始めました。
政治的事情?によりなかなか手配できなかった船「開南丸」で、アイヌの人たち、犬たちとともに、南極へ出発!

途中、食料がくさったり、犬が死んだり・・とつらいこともありましたが、みんなで協力しあって進んでいく姿がやさしい絵でかかれています。
航海の途中で出会ったシャチ、ペンギンなどの話もなんとなくほのぼのとしてほっとします。

船がなかなか手に入らず出発が遅れたせいで南極は冬になってしまい、引き返すことを決めます。
そして、再び出発!

当時の船で南極まで航海するだけでもたいへんなのに、南極大陸上陸後のつらさといったら!
探検にきているというほこりがあったから乗り越えられたのでしょう。

隊長のつらい決断がいくつかありました。
最後につらかったのは、犬たちを置いて南極から帰るシーン。
海が氷におおわれる前に出発をしなくてはならず、一刻を争うときだけに仕方なかったのでしょうが、読んでいて胸が苦しくなりました。
この南極探検は犬たちがいなければ、とうていいくことはできなかっただけに・・・

恥ずかしながら、南極かんそく船の名前を「しらせ」というのは知っていましたが、隊長の白瀬のぶにちなんでつけられたとこの本で初めて知りました。

息子はまだ、しっかりとは内容を理解していないようですが、何度も読んでと持ってきます。
繰り返し、読みたい本です。
読んだあと、いろいろ考える時間がほしくなる本です。

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あけましておめでとう

2009-01-15 (Thu) 09:57[ 編集 ]


もう1月15日!
早いです・・・!

この本は息子が2~3歳のころから読んでいます。

お正月のことが楽しく描かれています。
おかざり、新聞、おせちのこと、年賀状、お年玉、かるた、福笑い、はねつき、こままわし、初詣。
これがお正月!ということが小さい子どもでも
よくわかると思います。

文章は短いのですが、すっごくリズムがいいです。
何度も「だから あけましておめでとう」という言葉が
でてくるのですが、
私が「だから」と言うと、
息子が「あけまして、おめでとう!」といってくれます。
こういうやり取りも楽しめる絵本です。

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世界のむかしばなし

2009-01-06 (Tue) 02:16[ 編集 ]


世界のむかしばなしといえば、グリムとかアンデルセンなどなどが有名ですが、この本にはでてきません。
でてくるのは、ヨーロッパでも、北欧のほうのお話が多いです。
(世界のむかしばなしなのに、ヨーロッパばかりというのもちょっとヘンですね・・・)
この絵本では、全部で14話でてきます。

息子(5歳)が喜んだお話は、『7人さきのおやじさま』『くぎスープ』でした。
『7人さきのおやじさま』では、そんなのおかしすぎるよねぇと読んでしばらく経った後でも、繰り返し笑いをこらえながら、言っていました。
『くぎスープ』は知っていたお話なのに、ぐいぐい引き込まれてやはり大笑いしていました。いいお話は何度聞いてもいいのですね~!

『ちいさなおうち』というロシアのお話では、ああ、『てぶくろ』のおはなしね・・なんて読んでいたら、最後は・・・!!!

すっごくかわいらしいお話もありましたが、最後に主人公と思われる動物が食べられてしまうお話も結構ありました。

少し挿絵もあり、小さい子どもでもいろいろ想像しながらお話がきける絵本ではないかと思います。

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さんまいのおふだ~クラルテの人形劇

2009-01-05 (Mon) 18:59[ 編集 ]


1月4日に劇団クラルテの新春アトリエ公演にいってきました。
息子の幼稚園で、クラルテの人形劇をみてから、大ファンになった私!(息子ではなく私です・・・)
予定があえば、せっせと見にでかけています。

新春講演はいってみたいなぁと思いつつも、寒かったり、子どもが体調が悪かったりとなかなかいけなかったのですが、今年は、予定もないし、えいっといってみました。

張り切って一番乗り!を獲得し、なんとお茶の接待まで受けてしまいました。
そして、いよいよ始まり始まり~!!

お兄さん、お姉さん二人が登場。
みんなの前で新聞を切って、はって、ニワトリやオオカミを作り出し、お話が始まります。
ライブなので、お客さん、子どもたちとのやりとりがすっごく楽しい♪息子もまだまだノリノリでお兄さんたちとやりあっています。

2つめのお話は、『さんまいのおふだ』
我が家にある絵本である連では、最後はおしょうさんがやまんばを食べちゃうのですが、今回のお話では、おしょうさんに知恵を授けられたこぞうさんが勇気をふりしぼって自分で食べてしまっていました。
なんだかこぞうさんかっこいい~と思いました。

BGMはお鍋を叩く音だったり、新聞紙で人形を作ったりして、クラルテの人形劇は素朴で親しみやすいのです。
人形劇の後は人形と握手させてもらって終わり。
いつもはここまでですが、お正月公演はなんと『ふるまいやまんばだんご』つき裂
やまんばだんごおいしくて、息子はおかわりまでさせていただきました・・・玲
そして、おみやげに「さんまいのおふだすごろくまでいただきました!

来年からも絶対お正月公演いこうっと!!

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子どもに語るアイルランドの昔話

2009-01-02 (Fri) 00:24[ 編集 ]


アイルランドの昔話を読むまでは、妖精ってかわいくってやさしいイメージを持っていました。
が、このお話をよんでびっくり!
アイルランドの妖精は、すっごく人間くさくってちょっと変わった人のような感じなのです。
が、アイルランドの人は、どこにでもいるんだから仕方ないわ~ぐらいの感じで、うまくばかしばかされ?暮らしています。
うまく?仲良くなれば、すごくいい感じで暮らせるのですよ~!
こういうお話が多いので、アイルランドの人って根がやさしいいい人がおおいのだろうなぁというような気がします。
アイルランドの言葉を日本の言葉で訳すのにぴったりくるものがなかったのかもしれませんが、妖精のほんわかイメージで読んでいくと、びっくりします。
息子も「もう、アイルランドの妖精ったら!」とつっこみをいれていました。

アイルランドって日本とは全然関係ないだろうなぁと思う国なのに、日本の羽衣天女のような話があったりします。

絵は全くありませんが、5歳の息子もハラハラドキドキしながら、寝る前のひと時、ちゃんと聞いてくれます。

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かさじぞう

2009-01-01 (Thu) 23:53[ 編集 ]


今回の画像は絵本ではありませんが、大晦日に読む本といったらこれしかありません。
かさじぞうです。

我が家にある『かさじぞう』の絵本は、私の子どものころの絵本の瀬田貞二再話 赤羽末吉画。
ずっとこれを読んできたので、かさじぞうといえば、これしか思い出せないほどです。

和紙にかかれたようなステキな絵。
やわらかい口調のお話。
ゆったりと読みたくなります。

お話の中で、好きなのはすっぽりめしをさくさくたべてねてしまうところ。
すっぽりめしって?
おかずなしにたべるごはんのことなのだそうですが、
響きがいいですねぇ

大晦日に息子に読んだところ、
白ご飯大好き息子は、
「ぼくの大好きなごはんだ~♪」と一緒だと喜んでいました。

私自身子どものころから読んでいますが、
いつも思うのが、かさが売れなくておじいさんが帰ってきたのに、
かさを持って帰っても今夜のたしにはならないから、おじいさんにあげてよかったなとおばあさんが言うところ。
私だったら、絶対ひとつは文句言ってしまうよなぁ・・・
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