2008年12月のエントリー 

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十二支のはじまり

2008-12-29 (Mon) 17:20[ 編集 ]

猫とネズミの関係、犬とサルの関係などなど
日本人ならしっておきたい、十二支のはじまり。
この絵本は、やさしく教えてくれます。

お話の語り方が昔話らしくってとてもステキです。
また、二俣英五郎さんの絵の動物なので、とてもやさしいのです。
そのまま年賀状に使いたいぐらいです・・・!

3歳ごろから息子には読んでいます。
この表紙をみるだけで、
「ね、うし・・」というようになりました。
そして、5歳の今、自分の干支が何番目、お母さんは、お父さんは・・・といっていました。

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急行 北極号

2008-12-26 (Fri) 01:00[ 編集 ]


毎年、夫から息子にクリスマスに絵本を選んで、プレゼントしてもらっています。というのも、我が家の絵本はだいたい、私の好みだからです

今年5歳の息子に選んだ本がこれ。
電車大好き息子はたまたま本屋さんでこの本の表紙を見ていたので(けれど、私が見ないようにひっぱっていった・・)、
「サンタさん、ボクのほしい本知ってたんだ!!」と驚いていました!

急行北極号に乗って、おもちゃ作りをしている小人たちの街北極点に急行がつきます。
北極号に乗っている子どもたちの中からサンタがクリスマスプレゼント第一号を渡すのです。
そして選ばれたのは、僕。
選んだプレゼントはサンタのそりについた鈴。
だけど、帰り、僕はその鈴をなくしてしまうのです・・・。
がっくりする僕。
次の朝、ツリーの後ろにその鈴が!
ステキな音☆
だけど、父さん、母さんには聞こえないのです。
大人になった妹も聞こえなくなったけど、僕にはずっと聞こえています。

今日、友だちの家でクリスマスパーティをしました。
すると、何人もの子たちが、「鈴の音聞いたよ~!」とか、「サンタさんの足音きいたよ~!」というのです。
大人はそんなことないと思っているのですが、この絵本の鈴の音のように、本当は子どもたちには聞こえているのかもしれないなぁと思いました。

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ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス

2008-12-25 (Thu) 20:43[ 編集 ]


まだまだクリスマスの絵本があるのに、もう25日!になってしまいました・・・!

昨晩(24日)の夜、息子(5歳)はサンタさんが僕のうちとわかるように、家にあるクリスマスツリーの電飾を点けて寝る!といってピッカピッカさせてお布団に入りました。
そして、夜中、サンタさんが気になって目をさましたところ、電飾が消えている!(お父さんが消したのです・・)
「お母さん!サンタさんがわからなくなるよーーー!」と絶叫!

大丈夫だからとなだめすかせて寝かせて、朝ほっとしてうれしそうな息子の顔がおかしかった~
無事「野球盤」が届きました(^^)

息子はサンタさんへの手紙に「あいしてる」とかいていました。

この絵本の楽しいところは、実際にお手紙が入っているところ。
すっごくステキなお手紙がたくさんあるんですよ
息子は読むたびに、うれしそうに封筒からだして、読んでいます。
お手紙には、新聞?、すごろく、パズルなんかもあり、一番最後のサンタさんからゆうびんやさんへのお手紙はすごい!んです。

あかずきんちゃんや3びきのくまなど、物語に登場するキャラクター?たちもでてきて、楽しくなるストーリーです。

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くろうまブランキー

2008-12-17 (Wed) 13:05[ 編集 ]


今回も画像なしです・・・
すごくいい絵なのに、残念怜

これは、フランスのフレネ学校の共同創作を
原作とした絵本だそうです。

くろうまブランキーはいじわるな主人に年をとるまでこき使われます。
年をとって働けなくなり、主人に打ちのめされて、へたばっているところをサンタクロースに救われます。

ちょっと物足りない気もしますが、
小さい子どもでもわかりやすい、
やさしい気持ちになれる絵本だと思います。

とにかく、堀内誠一さんの絵がステキ☆
なので、必ずクリスマスには読み返しています。
堀内誠一さんの絵が好きな方は必見ですね!

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サンタクロースってほんとにいるの?

2008-12-17 (Wed) 10:29[ 編集 ]

なんと、楽天ブックスには画像がありませんでした!

息子が、まだまだ小さくて、サンタさんって本当にいるのだろうか?なんて思わないころから読んでいます。

お風呂に入るときに、子どもたちに聞かれて、お父さん、お母さんが答えていく姿が、話と関係する絵と共に、書かれています。

話されている会話の感じも自然でいいのだけれど、日常生活のヒトコマという感じで絵が描かれていて、これがいい味なのです。

こんなふうに自然に答えてあげられたらなぁ・・!
いつか聞かれたら、こう答えてあげたいなぁと思う参考書!です。

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さむがりやのサンタ

2008-12-08 (Mon) 13:48[ 編集 ]
今回もサンタさんってこんな風にすごしてるのかな~と思うような絵本です。



かわいらしくって、すごく人気のある絵本ですね~
すごく人間味?のあるサンタさんの12月24日の様子です。

人気もあるし、評価も高いものだけれど、私には人間っぽくすぎてちょっとイマイチかなぁ。
言葉使いも2、3歳の子どもに読むには、うーーーん、あんまりまだ、聞かせたくないような・・・

ですが、大人が読むには楽しい本です。
サンタさんって口悪いけど、ええおっちゃんやなぁと思えます。

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あのね、サンタの国ではね・・・

2008-12-05 (Fri) 23:57[ 編集 ]
今日も有名なクリスマス本です。



サンタさんの一年間の様子が書かれた絵本です。
子どもたちへのプレゼントの準備はもちろん、トナカイがっこうについてや、サンタさんの夏休みのことが書かれていて、本当にそうなのかなぁなんて思ってしまいます。
サンタさんたち、体重の管理までされてるんですよ

やさしい絵で読みやすい絵本です。
息子には2、3歳のころから毎年、読んでいます。

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ぐりとぐらのおきゃくさま

2008-12-03 (Wed) 11:27[ 編集 ]
そろそろ、定番のクリスマス絵本の登場です。



ぐりとぐらって本当にかわいいですよね~定番中の定番ですが、やはり大好きです。そのぐりとぐらシリーズの中でも一番好きな本がこの本です。

我が家にあるこの本は私が幼稚園の時に、園からもらってきたので、もうウン十年もの!です。
私の妹も読んでいるので、落書き入り・・・!ですが、ちゃ~んと今も読めます。これが、本のいいところ漣

ぐりとぐらが、もりで足跡を発見します。
そのあとをつけていくと、なんと自分たちのおうちに!
家の中をさがし、いいにおいがただよってきてみてみると、あかいズボンをはいた、しろいひげのおじいさんがクリスマスケーキをもってたっていたのです。
そして、あっという間におじいさんは去ってしまいますが、そのよるおおぜいの友だちがやってきてそのケーキをよばれ、楽しい時間をすごすというお話です。

サンタさんという文字は出てこないのですが、足跡をたどって、だれかな?とドキドキしながら読んでいくのがワクワクした思い出があります。
そして、ぐりとぐらはサンタさんに会えていいなぁと思っていました。

以前、福音館のこどものともの展覧会?にいったときに、このぐりとぐらのおうちが小さいものですが、再現されていて、窓からのぞくとちゃんとケーキがおうちの中にあって、感激烈子どもよりはしゃいでしまいました玲

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