2008年11月のエントリー 

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☆一番うれしいプレゼント☆

2008-11-26 (Wed) 01:00[ 編集 ]
前回美しいクリスマス絵本だったので、今回も『美しいクリスマス絵本』です烈



表紙を見ても、とても上質な感じがしませんか?
この本はたくさんあるクリスマス絵本の中でも、絵もお話も美しい絵本の上位に入る本だと思います。

クリスマスを知ったろばが、走れなくなったトナカイの代わりにサンタのそりをひっぱります。
そして、クリスマスの朝には・・・!

ルース・エインズワースの絵本は『こすずめのぼうけん』でも、そうでしたが、読んだあと、まっすぐなやさしい気持ちがほわっと心の中に残ります。

3歳ごろから、読んでいます。
息子もお気に入りで喜んで聞いてくれています。
息子にもステキな気持ちが心に残っているといいなぁ

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『今を楽しむ』

2008-11-25 (Tue) 23:20[ 編集 ]
前回の『ちいさなもみのき』に続いて、今度はアンデルセン原作の『バーナデットのモミの木』。



早く大きくなりたいモミの木。
モミの木のいる場所は日当たりがいいというようなささやかなけれど大切な喜びには全然気がつかないまま、大人になりたい、そして、どこかにいってみたいと思うのです。
おひさまの光がいう「ここにいることを、よろこびなさい」という言葉もよくわかりませんでした。

ある年のクリスマスにとうとうモミの木が切り倒され、あるおうちのクリスマスツリーとなります。きれいにしてもらえてとっても喜ぶモミの木。しかし、クリスマスが終わるとモミの木は・・・

バーナデットの絵がとても美しく、我が家ではクリスマスのころには、表紙が見えるように、飾っています。

「ここにいることを、よろこびなさい」が胸に残る絵本です。

モミの木の「もっとたのしめるときにたのしんでおけばよかったなぁ」も子育て真っ最中の私にも胸に残る言葉です。
子育てをもっともっと楽しめるときに楽しまなくちゃ!

息子にはどう伝わっているかはよくわかりませんが、3歳のころにこれをよんでからは、クリスマスツリーのてっぺんには金色の星烈が必要と思い込んで、ついていないツリーをみると、ないない!と大騒ぎでした・・・嶺

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クリスマス~マーガレット・ワイズ・ブラウンから

2008-11-22 (Sat) 22:14[ 編集 ]


今日のクリスマス絵本も「マーガレット・ワイズ・ブラウン」の本です。
絵は『にぐるまをひいて』などを描かれたバーバラ・クーニーです。(この本もお気に入りですが、また後日)

小さなもみの木と足の悪い男の子のお話です。
毎年、ある小さなもみの木は足の悪い男の子の家で冬をすごします。そして、春になると森へ帰り、また翌年男の子の家へと向かいます。
が、ある年いつも迎えにくるお父さんがきません。
その代わりに来たのは・・・!

もみの木の思い、お父さんの思い、そして男の子の思い。
それがステキな文章と絵で描かれています。

一見地味なような本にみえますが、じ~~んと心に入ってくるんです。
お話の中には楽譜もついていて、子どもたちと一緒に歌ってしまいます
クリスマスプレゼントにしたい絵本です.





マーガレット・ワイズ・ブラウン

2008-11-22 (Sat) 00:17[ 編集 ]


今回のクリスマス本は大好きなマーガレット・ワイズ・ブラウンの本から『クリスマス・イブ』です。
マーガレット・ワイズ・ブラウンというと『おやすみなさい、おつきさま』が有名ですが、これもとってもステキなお話です。
表紙も烈していて、とってもきれいでしょう?

クリスマスカラーって緑や赤、黄色のイメージですが、この本はオレンジがほとんどで、後は黒と少しの黄色と余白の白。
オレンジがほとんどってはでっぽいなぁ思ったのですが、読んでみると全くそんなことはありません!
まよなかのことなのに、オレンジでも派手ではないのです。
とても不思議。
というわけで、このブログもオレンジに

クリスマス前夜の子どもたちのドキドキする気持ちのお話です。
お話は、淡々と書かれているのに、なぜか読み進めていくうちに、こちらのほうがドキドキしてきて、あわててベッドに入る子どもたちと同じ気持ちになって息をとめてひっそりとしなくてはいけない気持ちになってくるのです。

この絵本は我が家のいきつけの本屋さんのお姉さんに教えてもらいました。
でも、注文をお願いしたのが遅すぎ、街の小さな本屋さんであるそのお店にはこの本は回ってこなかったのです。
そして、次の年に早くから予約して、ようやく手に入れた大切な本です。
息子には2歳のころから読んでいます。
息子に読んでいるはずなのですが、読後、私のほうが本の余韻にどっぷりひたるので、息子の反応はよく見ていません嶺
でも、きっと気に入っているはずです。


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クリスマスものがたり

2008-11-12 (Wed) 15:16[ 編集 ]
前回に引き続き、クリスマスとはどうして始まったの?絵本です。

『クリスマスのものがたり』 フェリクス・ホフマンさく 福音館書店


楽天ブックスに画像がなくって大ショック聯
すっごくステキな絵なんです・・・

これは、クリスチャンではない子どもにもクリスマスとはをわかりやすく伝える絵本として最高の絵本だと思います烈

グリム童話などステキな絵本をたくさんのこしてくれたフェリクス・ホフマンの絵がやさしくお話をすすめてくれます。
絵本というより、絵の本ですね。
ホフマンの絵って本当に美しい烈
このお話の内容にもピッタリです。

もちろん、お話の内容も知っておきたい事柄をしっかりと取り込んでくれています。
これを読んでいれば、クリスマスの始まりについてはバッチリでしょう。
そして、続きが気になって聖書を開きたくなります。

息子には3歳のころから読んでいます。
家にあるホフマンの絵本はどれもお気に入り璉なので、もちろんこれも楽しく読んでいます。
大切なことをきっちりと書いてあるので、理解しやすいようです。

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早いですが、クリスマス絵本

2008-11-12 (Wed) 00:35[ 編集 ]
我が家では、本棚の上に、絵本の表紙が見えるように本を置くスペースを作っています。
子どもは、タイトルを見て、本を手にとるのではなく、絵を見て選ぶからです。普段、埋もれている絵本も表紙を見せて並べておくと、ならんでいる絵本がぱっと眼に入り、手に取る確立は高いみたいです。
また、絵本の表紙ってとってもきれいなので、ちょっと絵画を飾る気分で絵本を飾っています。

街をあるけば、もうクリスマスグッズが烈
なので、うちの本棚にも早いですが、クリスマス絵本を飾ってみました。

クリスマスというだけで私自身もウキウキ気分で、気に入ったクリスマス本があれば、つい買ってしまい、現在、クリスマス本だけで10冊以上あるようです。
なので、早速とりあげていこうと思います。

まずは、「クリスマスとは?」という絵本を紹介したいと思います。



これはミッフィのディック・ブルーナの絵なので、誰でも読みやすく、お話も分かりやすいので、クリスマスのことについてちょっとはちゃんと知りたいなという方にはピッタリです。

次は、画像がないのですが、


至光社 国際版絵本の『くりすます』

あたたかいやさしい風合いの絵。
リズムよく短い歌のような言葉で進むお話。

本当に短い言葉ばかりのお話なんだけれど、キリスト様のお生まれになったときの状況がふうわりと心の中に浮かんできます。

読み終わると
「しずかな、やさしい、しあわせな」こころになります。
聖書を読んでみたくなります。

クリスマスについて子どもに教えるのに、最適な絵本だと思います。
心にゆとりをもってしずかに読みたい本です。

息子には2歳ぐらいから読んでいますが、やさしい絵と言葉にひかれるのか、おひざでしっかり聞いていました。

まだ、『クリスマスとは絵本』ありますが、また次回に。

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