2008年08月のエントリー 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもにだじゃれを教えたいかたに・・・!

2008-08-25 (Mon) 09:57[ 編集 ]


2歳でだじゃれデビューした息子の参考書。

5時には「もう、ゴリラ」7時には「もう、ヒツジ」というのが日課となっています
「あまりいいすぎると、効果半減よ!」といってはいるのですが、なかなかやめません

子どもをおじさん化させたい方には必読書です。
我が家では、おじさん化進行中です。



スポンサーサイト

一緒に遊べる本

2008-08-25 (Mon) 09:54[ 編集 ]


ベビーマッサージならぬチャイルドピッツァの話です。
この本を読みながら、息子の体を同じようにしていくと「ぼくはピッツァじゃないよ~獵」といいながらも大喜び!

これを読むとあかちゃんの体をきゅうりにみたてて体をさわる『きゅうり』の手遊び?を思い出します。
あかちゃんのとき、毎日していたなぁ。

『ピッツァぼうや』は子どもとのスキンシップを楽しみたいときにはぴったりの一冊です。

3歳のころから読んでいます。

原題『PETE'S A PIZZA』
そんなに難しくないので、英語でも大丈夫!



かえる好き

2008-08-05 (Tue) 23:54[ 編集 ]


どうして子どもってこんなにかえるが好きなのでしょう?
『かえる本』おすすめのうちの一冊。

英語がわからなくっても、絵を見ていたら、Froggyの言っていること、していることが本当によくわかるんです。
私の適当英語でも、息子はコロコロ笑って聞いてくれます。
すごく魅かれる絵、内容だからなんでしょうね。

Froggyシリーズはたくさんでていますし、音源つきのものもあるので、取り組みやすい本だと思います。
日本語訳はでていないようですが、でたら、きっとはまる子どもは多いと思うなぁ。
でも、原書のあの楽しさが伝わってきにくくなるかも。



だからもう・・・

2008-08-05 (Tue) 23:39[ 編集 ]


おやすみなさいの絵本を探していて出会いました。
男の子がよるくまと一緒によるくまのおかあさんをさがしにいきます。

この絵本はセリフがとてもかわいいのです。
「だいてみたら、かわいかった」
などはたまりません!

よるくまのおうちにいったときも、家の中におかあさんがみつからずに言ったセリフ。
「せまいいえだからね」
小さい子が大人の真似をしていっている姿が目に浮かんできます。

絵もとてもかわいいです。
よるくまの家の中にきのこが生えていたり、おかあさんがみつかったときのよるくまの泣き顔!
かわいすぎます。

文章も本当に簡単で、「・・とおかあさんはいいました。」などはなく(誰のセリフかは字体でわかります)子どもと話しているときと同じようなセリフ、リズムなので、とても親しみやすく入りやすいです。
この本が我が家のブームだったころの2歳前の息子に早く寝てほしいときにはよく、「あしたになったら、いっぱいあそぼうねえ。だから、きょうは、もうおやすみ」とよくいったのを思い出します。

全般に黒い色がたっぷり使われていますが、読んだあとにその黒さは全く残りません。
それどころかあったか~いものが胸の中に残る一冊です。


息子のことを書いた本?

2008-08-03 (Sun) 23:09[ 編集 ]


息子のあかちゃんの時からのお気に入りは、ピンクのもうふ。
そう、ジェインとおんなじ。
ジェインはもうふのことをずっと「もーも」といいますが、息子は「おうふ」とずっといっています。

この本を書かれた作家、画家とも子どもさんが毛布好きだったのではないのでしょうか?
でないと、あの描写、絵は絶対かけないはず!
初めてみたとき、あまりのリアルさにびっくりしました。
また、こんな格好するのは息子だけではないんだ~!とちょっと安心もしたり。

4歳のころ、息子に読んだところ、途中までは分かる分かる・・うん、うんというかんじだったのですが、鳥が巣にもっていってしまうというくだりから、とてもつらそうでした。
親としては、すごい本に出会えた!と、何度も読みたかったのに、息子は読みたがりませんでした。
なぜなら、自分の毛布も鳥の巣になってしまったらどうしよう・・・!と思い込んでいたようなのです。

しばらくたってから、「僕のあうふは大丈夫だよね?鳥さん、もっていかないよね?」と聞いてきました。
大丈夫だよというと安心して、本が読めるようになりました。

息子の本というより、私が子育てした証に大切にしたい一冊です。
4歳の春に購入しました。


かみさまからのおくりもの

2008-08-03 (Sun) 22:56[ 編集 ]


子どもはとってもかわいいけれど、日々成長するにつれて、イライラすることも多々。
生まれたときは健康であれさえすればと思っていたのに、あれもできないこれもできないとできないもの探しをしてしまいます・・・
そんなときにこそ、読み返したい一冊。

かみさまからステキなおくりものをもらってきた子どもたち。
お母さんが書いたからこそ、心の中にぐっと入ってくると思います。
こどもの本だけれど、私のための一冊。
赤ちゃんのころからよんであげるといい本だと思います。
もちろん、大きくなっても。
「あなたは何をもらってきたのかな?」と話がふくらんでいくことでしょう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。