日本の昔話 

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ふしぎなしゃもじ ~紙芝居~

2013-01-21 (Mon) 12:48[ 編集 ]
3学期、5歳さんの読み聞かせで読みました。



おばあさんが
おだんごをこしらえるのですが、
ころころころがって、
お地蔵さまのところへ。

なんとお地蔵さま、そのおだんご食べちゃいます!
そこへ、鬼がやってきて
めしたきをする人がいなくなったから
ちょうどいい!とおばあさんを
連れて行きます。

そこで、
おばあさんは
ひとかき一万倍に増えるしゃもじをもらい、
日々、めしたきをするのですが、
家にかえりたくなり、
しゃもじをもったまま、逃げ出します。

舟で川をわたるとき、
鬼がおいついてきて、
川の水をのみほそうとするのですが、
しゃもじで
「ひとかき、いちまんばい!」とかくと
水があふれてきて
にげきることができました。

しゃもじをもってきたことにきづきますが、
お地蔵さんにもらっておいたらいいよといわれ
村に持って帰り、
みんなでお腹いっぱい食べました


      


という

ほのぼのした部分があったり、
ドキドキするところがあったりと
昔話の楽しい部分がいっぱいつまったお話です。

私としては
お地蔵さま、おだんご食べちゃう!?という
ところにビックリ

絵もお話もとてもよかったです

子どもたちもすごくひきつけられていました

家で何度か練習したのですが、
息子も一緒に
「ひとかき、一万倍、一万倍!」と
いってました

掛け声もリズムがいいので、子どもたちもひきこまれるのでしょうね~





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ふるやのもり

2012-09-18 (Tue) 22:16[ 編集 ]



保育園の2学期の5歳児さんのクラスでよみました。

ちょっと落ち着きないかなぁと思うクラスだったのですが、

夏をこえて

ググッと成長!

ひと目で成長を感じました。

そして、思ったとおり、長い昔話もしっかりときいてくれて

感激~!


この年齢のころに、
基本的な昔話をいっぱい楽しんでほしいと思うので、
しっかりときいてもらえて
大満足でかえってきました。


    


《紙芝居》はお芝居をしなくてはいけないと聞き、
一生懸命、声色をかえたりもするのですが、
何人も登場人物がでてくると
読んでいるうちに
どの声色がだれだったかわからなくなる私・・・

イヤだわぁ

やまなしもぎ

2012-06-21 (Thu) 23:41[ 編集 ]


5歳のころから読んでいますが、
先日、学校の読み聞かせで
息子が
素話できいてきました。
久しぶりです。

3人の息子が病気のお母さんに
やまなしをとりにいくお話。

まず、長男、そして次男といくのですが、
おばあさんの頼みもきかず、
ささが「ゆくなっちゃ がさがさ」
とりが「ゆくなっちゃ とんとん」
ふくべが「ゆくなっちゃ がらがら」
と、とめても進んでいってしまいます。

リズムがいいですよね~
ついつい
いってもいい?ときかれたら
「ゆくなっちゃ がさがさ」なんて答えてしまいます。
昔話を子どもと一緒に楽しんできた醍醐味~

昔話の王道の3番目の息子が
無事、ぬまのぬしを退治して、
お兄さんたちも救って帰ります。

お兄さんたちは
おばあさんの忠告をきかなかったけれど、
お母さんのために
でかけた孝行息子なので
助かったのかな?なんて思います。

一番驚きは
このお話の原作というのが
なんと岩手県の尋常高等小学校の当時高等2年生の男の子のお話だということ!
ビックリです。


・・・・・・・

ところで、
学校で読み聞かせをしてもらって
ふくべってなんでしょう?ときかれて
答えられたのは学年でも、息子だけだったと
読み聞かせにいかれた方から聞きました。

久しぶりに読んだのに、よく覚えていたなぁ

でも、ほめてもらってるのに、
全然、そんなことは教えてくれないのがさびしい・・・

さんまいのおふだ~クラルテの人形劇

2009-01-05 (Mon) 18:59[ 編集 ]


1月4日に劇団クラルテの新春アトリエ公演にいってきました。
息子の幼稚園で、クラルテの人形劇をみてから、大ファンになった私!(息子ではなく私です・・・)
予定があえば、せっせと見にでかけています。

新春講演はいってみたいなぁと思いつつも、寒かったり、子どもが体調が悪かったりとなかなかいけなかったのですが、今年は、予定もないし、えいっといってみました。

張り切って一番乗り!を獲得し、なんとお茶の接待まで受けてしまいました。
そして、いよいよ始まり始まり~!!

お兄さん、お姉さん二人が登場。
みんなの前で新聞を切って、はって、ニワトリやオオカミを作り出し、お話が始まります。
ライブなので、お客さん、子どもたちとのやりとりがすっごく楽しい♪息子もまだまだノリノリでお兄さんたちとやりあっています。

2つめのお話は、『さんまいのおふだ』
我が家にある絵本である連では、最後はおしょうさんがやまんばを食べちゃうのですが、今回のお話では、おしょうさんに知恵を授けられたこぞうさんが勇気をふりしぼって自分で食べてしまっていました。
なんだかこぞうさんかっこいい~と思いました。

BGMはお鍋を叩く音だったり、新聞紙で人形を作ったりして、クラルテの人形劇は素朴で親しみやすいのです。
人形劇の後は人形と握手させてもらって終わり。
いつもはここまでですが、お正月公演はなんと『ふるまいやまんばだんご』つき裂
やまんばだんごおいしくて、息子はおかわりまでさせていただきました・・・玲
そして、おみやげに「さんまいのおふだすごろくまでいただきました!

来年からも絶対お正月公演いこうっと!!

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