お正月絵本 

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あけましておめでとう

2009-01-15 (Thu) 09:57[ 編集 ]


もう1月15日!
早いです・・・!

この本は息子が2~3歳のころから読んでいます。

お正月のことが楽しく描かれています。
おかざり、新聞、おせちのこと、年賀状、お年玉、かるた、福笑い、はねつき、こままわし、初詣。
これがお正月!ということが小さい子どもでも
よくわかると思います。

文章は短いのですが、すっごくリズムがいいです。
何度も「だから あけましておめでとう」という言葉が
でてくるのですが、
私が「だから」と言うと、
息子が「あけまして、おめでとう!」といってくれます。
こういうやり取りも楽しめる絵本です。

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かさじぞう

2009-01-01 (Thu) 23:53[ 編集 ]


今回の画像は絵本ではありませんが、大晦日に読む本といったらこれしかありません。
かさじぞうです。

我が家にある『かさじぞう』の絵本は、私の子どものころの絵本の瀬田貞二再話 赤羽末吉画。
ずっとこれを読んできたので、かさじぞうといえば、これしか思い出せないほどです。

和紙にかかれたようなステキな絵。
やわらかい口調のお話。
ゆったりと読みたくなります。

お話の中で、好きなのはすっぽりめしをさくさくたべてねてしまうところ。
すっぽりめしって?
おかずなしにたべるごはんのことなのだそうですが、
響きがいいですねぇ

大晦日に息子に読んだところ、
白ご飯大好き息子は、
「ぼくの大好きなごはんだ~♪」と一緒だと喜んでいました。

私自身子どものころから読んでいますが、
いつも思うのが、かさが売れなくておじいさんが帰ってきたのに、
かさを持って帰っても今夜のたしにはならないから、おじいさんにあげてよかったなとおばあさんが言うところ。
私だったら、絶対ひとつは文句言ってしまうよなぁ・・・
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十二支のはじまり

2008-12-29 (Mon) 17:20[ 編集 ]

猫とネズミの関係、犬とサルの関係などなど
日本人ならしっておきたい、十二支のはじまり。
この絵本は、やさしく教えてくれます。

お話の語り方が昔話らしくってとてもステキです。
また、二俣英五郎さんの絵の動物なので、とてもやさしいのです。
そのまま年賀状に使いたいぐらいです・・・!

3歳ごろから息子には読んでいます。
この表紙をみるだけで、
「ね、うし・・」というようになりました。
そして、5歳の今、自分の干支が何番目、お母さんは、お父さんは・・・といっていました。

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