勉強会 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

藤田 浩子さん講演会

2011-11-30 (Wed) 15:12[ 編集 ]
いろいろお話会や講演会などにもいっているのですが、
目の前のことでせいいっぱいで
気になりながらも
ブログはほったらかし・・・

今回は
新鮮なうちに書いておきます♪


藤田浩子さんは
やさしい楽しいおばあちゃん♪というようなかんじのかたでした。

わらべうたや楽しいお話をどんどん聞かせてくれ
また、手遊びなどなど、いっぱい遊びを教えていただいて
(実演にもいっぱい参加させてもらいました♪)
あっというまに時間が過ぎてしまい、
帰りたくない~!と思ってしまうほどでした。





特に大好きになったわらべうたは
♪米という字をほどいてみたれば・・・といううた。
お手玉を使ってリズムよくおもちをついて遊ぶ楽しさもありますし、
またお米のありがたさがよくわかる歌詞もすばらしい!

早速、息子とやってみました。
すごく楽しくて
かなりはまってます。息子。
頭にのせたお手玉をきちんとキャッチできるまで
かなりやりました~☆


わらべうたのリズムをきくと
ほっこりやさしい気持ちになりますね~♪
わらべうたにこめられた人間の知恵や愛を思うと
さらに、うっとりします。

お話の中で
「ゆうたろゆうたろ~、先生にゆうたろ」というようなはやし言葉(というのでしょうか?)を
聞くことが、最近少なくなったとおっしゃっていました。
そういえば、息子(小3)がいっているのをきいたことがないなと思い、
聞いてみたところ、
「そんなの幼稚園のころしかいってないよ」
といわれてしまいました。
普段は何をするにも幼い息子なのに、、大人だなぁとビックリ!
でも、知っていてホッとしたり。

今回きいてきたことを
とりあえず、息子からしっかり伝えていこうと思いました。



また、いろんな小道具もでてきました。
でも、身近なものをつかって作ったものだったり、
ちゃんとリバーシブルで使えたりするのが楽しい♪
いろいろほしくなりました~







スポンサーサイト

幼稚園での講演会

2011-03-01 (Tue) 14:06[ 編集 ]
昨日の
絵本の講演会で
読んでいただいた本です

ぽんちんぱん

ぽんちんぱんぽんちんぱん
作・絵:柿木原 政広 / 出版社:福音館書店絵本ナビ

楽しくなっちゃう本です♪

しきぶとんさんかけぶとんさんまくらさん

こどものとも年少版 2010年 02月号 [雑誌]
おかしい!ほしい~!


ぞうっていいなぁ


どうぶつサーカスはじまるよ


じっくり絵を観たい本です。

きょだいなきょだいな


息子とよくよく読みました。

まゆとおおきなケーキ

まゆとおおきなケーキまゆとおおきなケーキ
作:富安 陽子 / 絵:降矢 なな / 出版社:福音館書店絵本ナビ


と紹介、読み聞かせをしていただき、

最後は


花さき山



いいですねぇ・・・!
じーーーーーんと
幸せな気持ちで帰りました。

7月勉強会~その2

2010-07-09 (Fri) 13:52[ 編集 ]
今月は
二冊の絵本について勉強しました。

みなさん、
すごい意見がいっぱいでした。
とても深く読み込まれていて
私なんて
これ好きの感覚だけで読んでいるので
恥ずかしい・・・


『ジオジオのかんむり』



薄い油絵でかかれているそうです。
最後のページの色調がステキ・

私は
ページをめくるたびに
ジオジオが
どんどん年をとっていくのをすごく感じます。

子どもが年をとるってどういうことか
わかる数少ない本ではないのかなと思います

といいたかったのに、
その半分しか発言できなかった・・・
なさけないわぁ・・・


とにかく、
この絵本を感じ取れる子どもになってほしいなぁ



次は、
『かちかちやま』


昔話はいろいろありますが、
この話はけっこう残酷なほうですよね!

私は、
おばあさんを殺してしまう狸はもちろんひどいとは思いますが、
あんまり関係なさそなウサギが
ちびちびとたぬきをいたぶっていくのが
やらしいなぁと思っていました。

今日の勉強会で教えてもらったところでは、
・2つのお話が合体したのでは?
・たぬきがもともとは自分のものだった土地をおじいさんが
 耕してとってしまってくやしかったらしい
・うさぎは人間のかわりとして登場、でもどうぶつからみたら裏切り者。

殺すという場面がでてくるのですが、
皮をはいでのような
リアルな描写があるわけではないので、
昔話では大丈夫なのだそうです。

でも、その分
絵と言葉を選ばないと!

それが
大切なんだけど、
そこが
すごく難しいことなんですよね・・・

それを
見抜く力がほしいです





7月勉強会~その1

2010-07-09 (Fri) 13:13[ 編集 ]
お話会にいったことなどなど、
書きたいことがいっぱいあったので、
更新したい!と思いながら
ずっとほったらかしでした・・・
そうするとやっぱり忘れちゃうんですよね・・・

今日から
また、
がんばります


というわけで、
今朝いってきた
絵本の勉強会の話。

まず、
買うと決めた本!

『みずたまり』

みずたまり
作・絵:なかの ひろたか 出版社:福音館書店

(画像がなかった・・・
こども時代に楽しんでおきたい絵本です。
でも・・・・
絶版だって・・・ショック!!!


『ぼくのかえりみち』

男の子のおかあさんは必見!?


『ツバメのたび』

鈴木まもるさん好きなので・・・


『あのときすきになったよ』

5年生ぐらいになると共感できるそうです。


私がおじゃまさせている読み聞かせのグループは
もう10年以上地域で読み聞かせを続けてこられています。

6月にされたあちこちのお話会で
感じられたのは、
子どもの低年齢化だそうです。

絵本の読み取り方だけでも
そんなことがわかるなんてスゴイわぁ



また、日本の原風景が
わかっていない子どもも多いとか。



たとえば
『かっぱのすもう』


幼稚園で読まれたそうですが、
「かっぱ」も「すもう」も「田植え」もわからないから
お話に入っていけないんですって

ゲームなどのバーチャルなことはありえるが
不思議な世界のことはありえない

子ども時代って
不思議な世界を満喫できるときなのに、
すごく
衝撃をうけた言葉でした・・・

続く・・・







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。