大切にしたい本 

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かんちがい

2012-11-11 (Sun) 00:00[ 編集 ]
先日から、痛ましい事件をよく耳にするせいか、
ふと息子がいいました。


どんなおかあさんでも、子どもは大切に思うものなの?


そんな質問をうけた数日後、
偶然、この本を読みました。






胸にずしん。
余韻からぬけられません(私がですが・・・)。

どんな動物も
子どものために
必死なんです。

命がけなんです。

だから、
時には
かんちがいもすることもあると思います。

痛ましい事件も
きっと必死さからきていることが多いのだと思います。

親の元からすこしずつ離れようとしはじめている年代にも
親子でぜひ、
手にとってほしい本です。

このシリーズ、通して読むのもおすすめ。
ただ、もうちょっと安いといいのだけどなぁ・・・
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ブルッキーのひつじ

2011-02-04 (Fri) 11:43[ 編集 ]


愛しい人への
思いをこめた本です。

ブルッキーは
羊のことが大好きで、
歌を教えたり、
羊の本を集めたりするけれど、
何をしてあげても

ひつじは
「めえめえめえ」

でも、
大好きなの。

そうなんです。
ほんとうに愛しいんです。

子育てと一緒です。

 だいすき だいすき
 かわいいこひつじ

 みみのうしろをかいてやる

 そうしてぴったりよりそった。

もう、この最後の部分がたまりません!
心がキュンとなってしまいます。

ぜひ、シンプルな絵と一緒に読んでほしいです!

コートニー

2009-07-24 (Fri) 21:31[ 編集 ]


うーーん
これも画像がなかった・・・
ので、ジョン・バーニンガムの有名絵本から画像を拝借。

3歳ごろから読んでいます。
今も大好きな絵本の一冊です。
ジョン・バーニンガムらしい内容の本です。

見かけで判断したらダメだよ。

子どもたちが犬を飼うのに、
わざわざもらわれそうにない犬をもらってきます。
でも、お料理したり、赤ちゃんのおもりもして、
バイオリンも弾けるすごい犬。
それを見抜く眼はどうやったらもてるのかしら?

大人の身勝手さもよく描かれています。
ちょっと胸がいたい。

先日、近所のスーパーで
コートニーとそっくりな犬を発見!!!
絶対あれはコートニーだと
息子と二人、大騒ぎ!

それ以来、そのお店によくいくようになったのですが、
コートニーらしき犬を見たのは、
その一回限り。
絶対、あれはコートニーだったんだという思いが強くなりました。

だいふくもち

2009-05-22 (Fri) 08:41[ 編集 ]

だいふくもち(こどものとも絵本)

だいふくもち(こどものとも絵本)

  • 作者: 田島 征三
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1977/04/01
  • メディア: 大型本



このだいふくもち、
どうして、ごさくのところにきたのだろう?

一番最後のページがすごくこわい~!!!
けど、このだいふくもち、ひとつ食べてみたい・・・

土佐のことば?がしぜんに耳になじんで入ってきます。
息子は
「いんげ」ということばがすっごく気に入ったようで、
この本のブームのころはよく使っていました。

田島征三さんの創作だそうですが、
すごい本です

モチモチの木

2009-05-16 (Sat) 19:03[ 編集 ]


題名といい、内容といい、絵といい、
私の中では最高の絵本の一冊です。

5つの豆太はおくびょうです。
夜中にひとりでトイレにいけません。
うちの息子も一緒です。
豆太がじさまにしがみついている表情、しぐさ、
じさまの大丈夫だよという表情が
もう胸にズンときます。

私自身、子どものころから好きだった本ですが、
親になって読み返してみると
さらにたまらない気持ちになります。

「やさしささえあれば、やらなきゃならねえことは、
きっとやるもんだ」

最初のほうのページは色が少ないのですが、
最後、豆太がやり遂げた後、じさまにしがみついている絵は
暖かく、ホッとします。

息子にこれを読むと、
じさまに負けないように?
私に甘えるようにひざの上にのってきます。

4歳ごろから読んでいます。

ポチしていただけると、うれしいです♪

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