おかしい本 

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さかさのこもりくんとこふくちゃん

2013-01-21 (Mon) 13:15[ 編集 ]
これも、3学期5歳さんのクラスで読みました







こもりくんは、
こうもりのこ
だから、はなすことばもさかさまなんです。

おなかがすいた →  おなかいっぱい
楽しい → つまらない

なんていうふうに

この本では、
こふくちゃんを見たこもりくん
かわいい!と思ったのに、
でてきた言葉は・・・


「うわぁ、かわいくない


たまりませんねぇ


この反対言葉!


好きな子にイジワルしちゃうとか
思ってても正直にいえないことって
成長過程の子どもたちにはとってもよくありますよね~

私もなんだかわかるなぁ

学校編もあったり、
シリーズでいっぱい楽しめます

もちろん、
子どもたちオオウケでした


でもね、
意外と読むのは難しかった。
だって、
「かわいくない」を
かわいい~と思って読まないといけないんだもの。

頭つかいます!

      


読む練習していたら、
息子が
股のぞきのかっこして
反対言葉いいはじめました。

ちゃんと逆立ちして言わないとねぇ

といったら、

逆立ちできない・・・

残念!

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だめよ、デイビッド

2012-06-15 (Fri) 22:52[ 編集 ]




紙芝居とともに
保育園5歳さんで読みました

もう、この本は
2歳ぐらいから小学校高学年でも
大人でも楽しい!!!

受けなかったことはないと断言できるほどの本です。

保育園で読む前に
小学校の休み時間に図書室をあけてあげるボランティアに行ったときに
来ていた1年生に読んでみましたが
6年生の図書委員の男の子も
「ディビッドかぁ」とうれしそうな顔で見てました


。。。。。


超!いたずらっこのデイビッドが
怒られながらも
気にしないで?
自由にやりたいことをやってます。

そのたびに
ママは
「No!No!No!」

最後に
デイビッドは
大失敗しちゃうんだけど
ママに
大好きギュッとされて
ホッとします。
子どもたちもホッとするよう。

天然系の息子を持つ母である私
ダメダメだけで
大好きギュッのフォロー足りないよなぁ。。と
読むたびちょっと反省しちゃう

。。。。。

英語版は
最初のほうは
「No!No!No!」
なのですが、
日本語訳では
だめっていってるでしょといったような訳がついています。

英語版のほうが
絶対ノリがいいです。

怒るときって
私も、そんな長々といわないもん。

。。。。。

そんなこんなで
家で
英語版を読んでいたせいか
「デイビッド」の「ド」を
小さく発音してしまいます。

読み聞かせに行く前に
家で
日本語訳バージョンを
息子相手に練習していたら、
息子に
「ド」ってちゃんといわないと!と
指摘されました。
が、
あまり気にせずにいったら
園児たちにバッチリ
指摘!!!を受けました。

ちゃらんぽらんな息子だけど
さすが絵本好き!
あなどれません


。。。。。


今日、
5歳児さんたちに読んでみて
デイビッドのいたずらを
だめじゃない!と大人目線発言が多かったです。

もう5歳なんだなぁ

でも、ちょっとうらやましそうな
気持ちも伝わってきたような。


そういえば、
うちの息子は危ないいたずらというのをほとんどせず、
男の子の親を覚悟していた私は
ちょっと拍子抜けした感じもあったのですが、
今思うと
こういった系の絵本を
小さいころからかなり読んでいたので、
絵本のデイビッドたちのいたずらで
息子もいたずらした気分になってたのかも。
なぁんてふと思いました。


。。。。。


この本は
作者の実体験がもとになってると
どこかできいたような気がします。

だから、
なおさらリアリティがあるのかも











まるまるまるのほん~おもしろい!

2011-12-02 (Fri) 10:02[ 編集 ]


本のおはなしも久しぶりです・・・

これは
絵本の勉強会で教えてもらった本。

表紙や裏表紙をみたら、
あおくんときいろちゃんみたいな話かな~???と
思ったら

全然違う!!!

そして
おもしろい!!!

そして
やられた~!!!

○を
押すと
丸が増えたり、

本を横にすると
○が
かたむいて集まったりするの!!!
というだけの話なのですが、

楽しくてたまりません!!!

一緒にやりたくてたまりません!!!

1年生の読み聞かせでも
すっごく盛り上がったそうです

今の時代にすご~くあっている本だと思います。
フランス発の絵本。
谷川さんの訳も絵とピッタリですばらしいです



ねぇ、どれがいい?新と旧

2011-01-28 (Fri) 21:18[ 編集 ]
絵本はずっと読んでましたが、
ブログほってました・・・

また、ぼちぼち書いていきます~♪

今日は
お話会のメンバーの方が
おもしろいことを教えてくれました!

John Burninghamの「ねぇ、どれがいい?」に
新版がでていたのです。

ウチには旧があるので
全然、気づかなかったのですが、
表紙だけでもこんなに違いが!






表紙は
原書に近づいたのかな。
以前より
全般に色が濃くなって、
明るくなったような気がします。

また、
紙質も変わりました。
新しいほうはツルツルしたかんじ。
私は
以前のやさしい雰囲気の紙、色がいいな。

そして、
日本語訳が全然違う!!!

字体・・・漢字がなくなっていて、
太字を多用!

言い回しも全然違う・・・
たか」が「わし」になってたり、
トランペットの音が前はかかれていなかったのに、
プップー」なんてかかれてる。
小人」→「ノーム
ノームって普通はわからないのでは???

何より
気になったのは、
最後のページで
それともさ」のところが
そんなことより
その言い方ってないよなぁ・・・!

全般に
以前より
ちょっと回りくどいかんじ。

子どもに考えさせるゆとりがないような・・・

決められないとかどれもイヤとは言わせないで
絶対子どもに決めさせるぞ!というようなこわさを感じます。

なんで
こんなバージョンダウンしたのかしら・・・?
すごく不思議です。

このほうが売れるから?
いえいえ、絶対前の方がいいです!

これは一家に一冊の本なので、
まだお持ちではない方は
旧版があるうちにぜひ!!!

ぶん ぶん ぶるるん

2009-06-17 (Wed) 10:19[ 編集 ]
ぶん ぶん ぶるるん
作・絵:バイロン・バートン 訳:手島 悠介 出版社:ほるぷ出版


のりもの絵本をたくさんかかれているバイロン・バートンさんの絵本です。
画像を見たいかたは、絵本なびさんへ!

ぶん ぶん ぶるるん
という訳もステキですね。
みつばちがおうしをさして、おうしがはねまわるからめうしはふきげんで・・・とどこまでも続くお話。

息子に読んだのはもう5歳になってからだったので、
すぐにエンドレスのお話と気づいたようです。
でも、何度も読んで~と持ってきます。

表紙をみても、みんな怒っているけれど、
なんだかかわいい♪

リズムがいいから、楽しく終わりなく?読めます。


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